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zoom RSS 第2巻 第41話:古代の洞窟で近未来体験

<<   作成日時 : 2017/03/20 12:51   >>

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北の洞窟に進むと、すべて金属でできた空間にたどり着く。

北の壁一面には、奇妙な機械がずらりと並んでいる。

アーサー王の時代に似つかわしくない機械だという。

マーリン曰く

「きみが別の身体を借りた現代人ではなかったら、機械であることもわからず、

何かの魔法と思うところだ」


との解説。

そんな奇妙な空間にいるのは、7人のせむしの小人だ。

たしか、ペリノア王が見せてくれた巻物にも、せむしの小人に関する説明があったはずだ。

ここは重要な局面なのか?

選択肢としては、<見えないぞ!>を唱えるか、機械に忍び寄るか、戦うかだ。

<見えないぞ!>はメデューサ戦で使ってしまったので、機械に忍び寄ってみることにする。

サイコロを1つ振って1か6を出せば良いらしい。

→2

そんなに簡単にはいかぬか・・・小人たちはピップを見つけると金切り声をあげて襲ってくる。

しかし、予想に反して小人たちはそんなに強くなかった。

というか、E・Jと鎧で武装したピップが強いとも言える。

無傷で4人の小人を倒したところで、残りの3人はミノタウロスのいた洞窟の方に逃げて行った。

ミノタウロスは小人に対してどんなやりとりをするんだろう?などと考えながら、

ピップは不思議な機械に近づいて行った。

『レバーを引くときはこのプレートの上に乗れ』

だそうだ。言われるがままにプレートの上に乗るピップ。

機械には3つのレバーがあり、レバーの下には赤い字で注意が書かれている。

『レバーを引く前に、大鍵をさしこめ』

大鍵とは、きっとミノタウロスの戦いでもらった鍵に違いない。

問題はレバーをどう扱うかだが、選択肢には以下の4つがあった。

・レバーを3つとも引き上げる

・レバーを3つとも引き下げる

・1つを上げて、2つを下げる

・2つを上げて、1つを下げる

「これらのレバーをどのように操作するかは慎重に決めなくてはならない。

冒険で生き残れるかどうかが、その扱い方で決まるからだ」


・・・そんなことを言われても、ここまでレバーに関してのヒントなど得られていないので、

山勘に頼るしかないよなあ

大鍵を挿しつつ、適当に3番目の「・1つを上げて、2つを下げる」事にした。

しかし、レバーは3本あるんだから、どれを上にして、どれを下にする、とか考えなくていいのか?

などと考えつつ、該当のパラグラフ番号に進む。

・・・しばらく待ってみたが何も起こらない!

何だよ、やり直しか

となれば、「・2つを上げて、1つを下げる」だ!・・・Go!

レバーの操作を終えると、機械が低くうなりはじめる。めまいがし、感覚がなくなった。

うずを巻く光が足もとの金属板から発せられ、身体を包みこんだ。

頭がくらくらする。めまいがする・・・

ふわっと足が浮いた。どうやら別の場所にワープしたようだ。

これは、ドラクエやFF(ファイナルファンタジーね)でいうところのワープのギミックのようなものか?

まさか古代の時代設定の、昭和なゲームブックで、今時な(でもないか?)テレビゲームと

同じ体験ができるってのも、不思議な気がした。

気になるのは、そこが「見覚えのある洞窟」ということだ・・・まさかと思いページをめくってみると、

やはりそこはドラゴンの洞窟のスタート地点だった。

まあ、洞窟の外に投げ出されるよりはマシか、と思いつつ、ピップは改めて

洞窟の奥に進みなおすことにした。

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