グレイルクエスト ガチプレイ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 第3巻 第8話:「魔界の地下迷宮」における14の考察

<<   作成日時 : 2017/04/30 16:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「ようこそ恐怖の14へ」

怖い顔をしたマーリンが出迎えてくれた。

「が、さいわいにも、ずっと死んだままでいる必要はない」

うん、知ってる。グレイルクエストの死は、そういう軽いものなのだ。

イラストを見ると「14」のロゴがリサイクルマークでかたどられている。

ピップの命は再利用ができるようになってるってことか。

これは、便利と考えるべきなのか・・・なんだか命を軽んじらてるような気もしてしまう。

まあいい、マーリンに言われた通り、サイコロを振って生命点を決めなおす。

→9、2、11

今回は44+永久生命点1=45が原点か。

「死ぬことすら最大限に活用してやるといい」

なるほど、マーリンの言う通りかもしれないな。

今回は(今回も?)何度も死ぬ羽目になりそうだ。

ところで、今回の14のシステムには疑問点がいくつか存在する。


疑問点[1] さまよえる怪物の扱いについて

巻末の「闘いの規則」には例によって

「★14からの再挑戦
前に殺した敵は死んだまま」

と書かれている。通常の敵については、第1巻や第2巻と同じルールでよいわけだが、

今回新たに導入された、さまよえる怪物については、どう取り扱うべきか?

マーリンの話を聞くと、

「ここへくるように指示のあった場所へ戻るのに、そう長くはかからないだろう。

すでに殺した怪物どもはもういないのだから。死んだ奴はどいつもこいつも無視して、

安全に進めるわけだ。」


と言っている。このことから、「前に殺した敵は死んだまま」制度は、

さまよえる怪物に関しても対象と考えてよいだろう。

問題はどのように適用させるかだ。案は2つある。今回はネルドを倒しているので、

それを例で言うと

案1) ネルドは二度と現れない(サイコロを振って9が出たら、敵に遭遇しなかったことにする)

案2)ネルドに遭遇した地点では二度とさまよえる怪物は現れない

の2つだ。

マーリンの言葉を額面通り解釈すれば案1になるのだろうけど、そうすると廊下での緊張感が

薄れてしまうように思えるので、今回は案2を採用することにする。


疑問点[2] 基本速度について

パラグラフ41で装備品を決める際、サイコロを振って基本速度を決定した(今回は20)。

しかし、パラグラフ14では、この基本速度や装備品については一切触れられていない。

パラグラフ65では「冒険を再開するときは、装備品を選びなおし、生命点も改めて決めるのだ」と

書いてあり、装備品の選びなおしについては言及されているものの、基本速度については、

やはり何も記載されていない。

恐らくマーリンの説明漏れではないかと推測されるが、ここはマーリンの不備に乗じて、

基本速度は当面20と据え置きにさせてもらうことにする。

ちょっとズルいかもしれないが、マーリンの説明不足で今までも色々とズルい恩恵は

受けてきている(火の指の同時発射など)。

ただし、これは次回の冒険を魔界の迷宮(パラグラフ65)から再開する時に限ることとしよう。

マーリンの言では「魔界に入る前のまだ通っていないセクションを探検してもいい」

と言っている。その場合は最初から冒険をすることになるわけなので、

パラグラフ41を通ることになり、基本速度を決めなおさざるを得ない。


・・・と、今回の14システムの自分勝手な調整が終わったところで、

ピップ2世に登場してもらい、装備品はそのままにして、魔界の迷宮に再トライしてもらおう。

もちろん、エメラルドの呪いは解除された状態での挑戦とする。

では、いざ行かん!パラグラフ65へ!

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第3巻 第8話:「魔界の地下迷宮」における14の考察 グレイルクエスト ガチプレイ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる