グレイルクエスト ガチプレイ日記

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zoom RSS 第3巻 第14話:15センチの裂け目の向こうで見えた世界

<<   作成日時 : 2017/05/02 08:13   >>

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「80」の部屋に戻ったピップが次の部屋を目指すのは、羊皮紙に書いてあった

袋小路にある15センチほどの裂け目だ。

その裂け目は、北西の秘密の扉を出て、丁度18メートル先にあるので、

さまよえる怪物に遭遇するかもしれない。

→7

よし、なんとか怪物に邪魔されることなく、裂け目のある袋小路までたどり着いた。

この小さな裂け目をくぐるには、『中級の魔法帖』に書かれた

「知謀ある縮みの帽子」(略して<ちぼちぼ!>)を唱える必要がある。

唱えるチャンスは3回ある。一度でも7以上を出せばよい。

「ちぼちぼ!」
→3・・・失敗。生命点-3。

うーむ、もう失敗したくないな。

「ちぼちぼ!」
→9・・・よし!今回は成功した。生命点をさらに3使って身長が15センチほどになった!

早速、裂け目の中に入ってみよう!

すると中はなぜか大雨のまっただなか。またたくまにずぶぬれとなり、ブーツのなかまで

びしょびしょになろうとしている。

誰かこっちに歩いてくるぞ。暴風雨のときにかぶる縁の広い防水帽、靴の上にはくゴムの

防水靴、といういでたちで、輪郭はぼやけているが、背の高い人物だ。

「おまえはどこに行っても、必ず道をまちがえるんだな」

聞き覚えのある声、何か嫌な予感がするな・・・

近づいてきた男はおどかすように水晶玉を振ってみせ、ぬれた長い白鬚をぎゅっとしぼった。

「マーリンじゃないか! こんなところで何をしてるんです?」

ピップが想定外の人物と遭遇し思わず叫んだ。

「雨にぬれておるところじゃ!」なぜかキレるマーリン。

「よいか、おまえは誤った分岐点にひっかかったんだ。かつて存在しなかった過去、

あるいはこの先ありえない未来、どちらかに踏みこんでしまったのさ。

わしはこの水晶玉ですべてお見通しだがな。さあ、心を落ち着けて、もとの場所へ

戻るがよい」


このくだらない1シーンのために、貴重な魔法を一つ使い切ってしまったのか

軽い絶望に襲われて頭を抱えていると、一瞬めまいがして目の前が真っ暗になった。

気づいたときには、羊皮紙のあった汚れた部屋でぼうっと立ちつくしていた・・・

(コオロギの言ってた「一縷の光明」って何だったんだよ・・・)そんな事を考えながら・・・

くよくよしてても仕方が無い。ピップは改めて北西の秘密の扉を開き、

袋小路の無い方向へ通路を南下して行くことにした。

通路の途中で三度目の生ける髑髏に遭遇。暗闇のせいで攻撃は空振りまくり、

4のダメージを喰らった。勝つには勝ったが踏んだり蹴ったりだよ・・・経験値+1。金貨+10

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