グレイルクエスト ガチプレイ日記

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zoom RSS 第3巻 第51話:急展開!?ラスボスへの通行手形を確保か??

<<   作成日時 : 2017/07/16 21:29   >>

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入った「190」の部屋は八角形の形をしていて、まったくのからっぽだ。

少なくとも「見た目には」がらんとしている。

ここで金縁の色眼鏡を持っているか、と問われるがそんなものは持っていない。

一応、色眼鏡を持っていなくとも調べることはできるそうなので、一応調べてみるか、

と辺りを見回していると、いきなり何者かに頭を強打され、生命点を4点奪われた

反射的に剣で打ちかかるも空振り・・・

またも別の奴にぶん殴られ、生命点をさらに1点奪われた

そして、ようやく三体の幽霊がいることが判る。

今の二連続のダメージでピップの生命点が20まで下がってしまってる。

しかも、敵は目に見えないため、こちらの基準点は7となり、3回に1回は自動的にはずれた、

とみなされる。生命点こそ少ないが強敵かもしれない。

幽霊×3。生命点=10×3。基準点=5。被害点+1。

・Fighting!

透明な相手ということで厄介ではあったが、魔法の金貨のおかげで、こちらは

一発で幽霊を撃破できたのが大きく、二人目の幽霊に3のダメージを受けたものの、

無難に勝利をすることができた

生命点が17まで減ったので、治療薬を2つ飲む。

⇒5、2

サイコロの目がイマイチだが24まで生命点を回復。

この八角形の部屋を出て長い通路を南下し、ぶつかった十字路から東の通路を進む。

途中の扉は無視して、突き当りを北へ曲がり、長い通路を進んだ先にある「198」の部屋に

入ってみることにした。

すると入った瞬間

「急いでここから出るんだ!」とマーリンに忠告される。

何だよ、さっきから危険な部屋しかないじゃないか。まあ、魔界の地下迷宮というくらいだから、

安全な部屋が少ないのは仕方が無いわけなんだけどね。

でも、この部屋に居るのはなぜか数学教師一人だけだ。

その数学教師がだしぬけに、ピップへ出題を始めた。

「一匹のネコが一分のうちにネズミ一匹を喰い殺せるとしたら、

十万匹のネズミを喰い殺すにはどれだけの時間がかかるかね?」

怪しい数学教師は凄みを利かして返答を迫ってきた。

「さあ、即答しろ。さもなくば、愛用の定規で撃ち殺してくれるわ!」

なにやらすごい剣幕だ。ここで提示された選択肢は二つ。

(1)十万匹だと踏む
(2)バカげていると思う

さて・・・一見答えは(1)だが、それでは芸が無い。

だいたい猫がたった一匹で十万匹のネズミを食べられるわけがない。

ここは(2)で行ってみよう!

すると、「百点満点だ!」数学教師が感に堪えないといった声で叫んだ。

「一匹のネコが十万匹のネズミを殺す前に、十万匹のネズミが一匹のネコを殺しちまうさ。

この答えは数学的じゃないかもしれんが、それこそ現実というものだ」

数学教師は次にピップを驚愕させるひと言を発する。

「ほら、これが黒騎士の部屋への通行証だ。おまえにやろう」

えっ!?まだ第三層の部屋の半分も攻略してないのに、もうラスボスへの切符を

くれちゃうわけ!?

急な展開にうろたえつつ、差し出された通行証をじっと見つめると、

『まっすぐ200へ行け』

と書かれている。

迷宮図を見ると、どこの扉ともつながっていない、大きな隠し部屋で

「200」という部屋があるので、この男が言っていることはどうも本当のように思える。

でもピップ15世は生命点の原点が33とイマイチだし、せっかく発動した怪物除けのお守りの

効果をもう少し有効活用させてみたい気もする・・・

このタイミングでラスボスに挑みかかるのは時期尚早と考えたピップは、

男のくれた通行証を辞退し、いったんこの部屋を出ることにした。

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