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zoom RSS 第3巻 第53話:第3層の部屋を手当たり次第に捜索

<<   作成日時 : 2017/07/17 09:20   >>

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ピップが次に目指した部屋は、迷宮図に「Zone of Darkness」と書かれた「164」の部屋。

入ってみると、迷宮図のとおり部屋の中央は暗がりになっている。

説明では、200の部屋に通じる扉が隠されているかもしれない、とのことだが、

既に200への通行証のありかを確認している今となっては、この怪しい暗闇に

手さぐりで進む必要性は無いと感じる。

ピップは元来た部屋を出て、ぐるっと回り、まったく違う「181」の部屋に入ってみた。

この部屋に入ると、突風に巻かれて目の前がまっ暗になった。

ここは既に何度か経験済みの瞬間移動の部屋で、ああまたか、と反応も薄くなる。

しかし、瞬間移動した先は少々想定外で、なんとたどり着いた部屋は、さっき出たばかりの

中央に闇が広がる「164」の部屋だったのだ。

こんなに簡単にやってこれるとなると、この暗闇から「200」へ行けるという線は

薄そうである。ピップは改めて164の部屋を出ると、小さなチェス盤のような模様で描かれた、

「170」の部屋に入ってみた。

すると迷宮図のとおり、部屋の床には白いマスと黒い床石が交互に敷いてあった。

「きみのオツムが足りていれば、この模様には何か意味があると考えるはずだ。

たぶん、むかつくような意味が。黒い石を踏むと死ぬとか、白い石を踏むと脳みそが

腐るとか・・・」


マーリンが不吉なことを言うが、きっとその通りで、最低でも黒か白のどちらかを踏むと、

14行き、なんてことは日常茶飯事の世界だからな。

ふと天井を見上げると羊皮紙の切れっぱしがピン留めされている。E・Jを使ってその羊皮紙を取ると、

『アアアアアアァァァァァァ!』と書きなぐってある。

きっと、まずいほうの色を踏んだ哀れな冒険者の断末魔の声なのだろう。

そして裏には次のようなメモも書かれていた。

『犬を以て黙らす者は死ぬべし、一を以て百を知る者は行くべし。

曲がり角なき道はなし(進めばツキがめぐりくる)、戯けに相槌打つは盲馬に目配せするに等し

(どんなヒントも目明きだけがわかる)』

ふむ、なるほど。二行目以降の意味はよく解らないが、一行目の文章がカギのようだ。

「犬を以て黙らす者」とは、「黙」-「犬」=「黒」

「一を以て百を知る者」とは、「百」-「一」=「白」

つまり、今回の床石は「白」を選ぶのが正解だろう!

自信を持って白い床石に踏み出したところ、何ごともなく正解を選んだことを悟る。

おまけに、マスのひとつで治療薬を拾った。だが、この治療薬が中途半端で、

サイコロ2個分ではなく、1個分の生命点しか回復できない。

1個だけ仕様の違う治療薬を持っていてもややこしいので、この場で飲んでしまおう。

→5

これで生命点は29になった。

正しい選択をして無事生き延びたピップは、このチェス盤のような部屋を後にした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
食屍鬼のもそうでしたけど、謎解きが日本向けに変更されているんですね。
まぁ、この部屋の謎は英語版だと簡単すぎでしたけど。。2番目を選ぶな、23番目を選べみたいな。
けい
2017/07/18 07:05
細かいところが所々改変されてるんですね〜。
プレイしている時はさっぱり気づきませんでしたが・・・。
将来は、二見版と創土版の比較、なんていうのもちょっとやってみたいな、とも考えてますが、できたとしても数年先にはなってしまいそうですが(^_^)
ユニコーン
2017/07/19 06:19

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