グレイルクエスト ガチプレイ日記

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zoom RSS 第3巻 第46話:解毒剤>命。ピップ13世に非情命令

<<   作成日時 : 2017/07/09 18:36   >>

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ピップが「167」の部屋の扉を開けて入ると、毒が身体をむしばみ、体力点5を失う。

これで体力点は11に。

毒に苦しめられるピップに、更なる不幸が襲う。

部屋に入った瞬間、突風に巻き込まれ、別な場所に瞬間移動させられてしまった

しかも到着した先の部屋番号は「74」。ここは第二層の出発点だ・・・

この時点で、治療薬を飲みながらの探索、という選択肢は事実上なくなった。

残る選択肢は

(1)解毒剤を飲んで冒険継続

(2)敢えて解毒剤を飲まず・・・

のどちらかだ。

道徳的に考えれば(1)を選択して、ピップ13世の奮起を期待するところ。

しかし、ここはグレイルクエストの世界・・・

解毒剤・・・残り7個

ピップの命・・・残り∞個

加えて、ピップ13世の生命点の原点は33とイマイチ・・・

結論は出た。非情にもピップ13世には解毒剤を与えず、通路を進ませる。

「129」の小部屋迷宮の2つ目の部屋に入ったところで、体中に毒が行きわたり、

ピップ13世は帰らぬ人となったのだった。14へ


う〜ん、このくだり・・・リアルに話に置き換えると、かなり人道的に問題があるよな

ブラック企業の「おまえの代わりなんて、いくらでもいるんだよ」とか、

戦時中の「お国のために逝ってこい」とか、と同じ発想だもんな〜

でもマーリンも言ってた。

「死ぬことすら最大限に活用してやるといい」

ってね。今回のくだりは、グレイルクエストにとっての必要悪ってことで、ご容赦を!

・・・と自分のやっていることを正当化しつつ、14人目のピップを招集。

⇒10、7、7

生命点の原点は41。悪くない数字だ。

では、今回は「65」からゲームを再開とし、装備は以下のとおりとする。

(1)チーズの塊
(2)魔界の門の鍵
(3)除草剤×3
(4)魔除けのお守り×2
(5)魔法の金貨
(6)魔法のランプ
(7)本の紙魚
(8)ジョークブック
(9)予備食料

さて、今回のピップ14世だが、この「14」という数字には特別な思い入れがある。

グレイルクエストと言えば、何は無くとも、象徴となる数字「14」

しかも、第2巻の「ドラゴンの洞窟」では見事、14回目の冒険で、真鍮のドラゴンを撃破し、

コンプリートを果たしている、という実は縁起の良い!?数字なのだ!

さあ、勇ましく第3層まで突き進んで行け。ピップ14世。

まずは「92」の鏡部屋を軽くパス(7以上)していこう

⇒6



所詮、14は縁起の悪い数字ってことであった。14へ

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