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zoom RSS 第4巻 第5話:逃げるは恥だが役に立つ

<<   作成日時 : 2017/08/06 14:04   >>

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次は「18」の部屋の扉を試すが鍵がかかっていた。

(1)扉を蹴破る
(2)鍵をこじあける
(3)他の部屋をあたる

の三択だ。

とりあえず、今回は(3)を選択し、向かい側の大きな「25」の部屋に入る。

「出てけぇっ!

いきなり肉切り包丁を持ったデブ男からのご挨拶。

このやけに広い厨房をたった独りで切り盛りしているらしい。

「あのう、すみませんが・・・」

ピップがていねいに声をかけてみるが、最後まで言わせてくれない。

「出てけ! 出てけ! 出てけ! おめえみてぇな若造は、

つまみ食いするに決まっとる。いんや、そげなこたぁさせんね、

出てけっ!」

イラストを見るとコックの服装ではあるが、髭をたくわえ、よく日焼けした

屈強そうな男だ。元々は水夫出身だろうか?

先の老水夫にすら勝てないピップが、こんな強そうなデブに勝てるとは

到底思えない。おとなしく引き下がって厨房を後にすることにした。

続いて向かい側の「57」の部屋に入ってみる。

「ここはやっかいだぞ。」

マーリンの忠告で、事態の深刻さはだいたい推し量ることができた。

そこは衛兵の詰所で、衛兵が12人もひしめいているのだ。

12人全員と闘う、なんて選択肢もあるが、1人相手に勝てないものを、

12人相手で勝てるわけがない。

シリーズ通して一度も成功したことが無い有効反応は、

今回も当然のように失敗。

残された選択肢は、「迷子になったフリをする」という情けないものだったが、

死を回避するには、それ以外無いようだ。

迷子になったフリをしたピップは、12人の衛兵に叩きのめされ、

生命点を10失ったものの、なんとかこの部屋を脱出することができた。

体中に青アザを作りながら、隣の「67」の部屋に入ることにするピップ。

今度は、人数こそ3人と少ないが極悪そうな番兵が待ち構える部屋だった。

とても勝てそうな相手ではない。

老水夫にボコられる恐怖体験を刷り込まれたピップは、

今まで選んだ中でも類を見ないほどの情けない選択肢である

「にっこりと愛想笑いを浮かべて、ぺこぺこと丁寧にお辞儀をし、

おずおずとこの部屋を退出する」

を選ぶことになってしまった。

あー、これが黒騎士を倒すこで、アーサー王の円卓会議にも名を

轟かせた「サー・ピップ」の姿かと思うと泣けてくる

しかし、勝てもしない闘いに挑んだところで、

E・Jが助けに来るわけでもないのだから、

ここしばらくは逃げる一択だよなあ・・・

難儀する冒険の辛さを噛み締めつつ、通路の次なる扉の行先を

思案するピップであった。


※本題と少し逸れるが、気になる記述があったので、ここに記す。

三人の番兵の説明の中に

「さいわいなことに、いささか自信過剰らしく、一度にひとりしか闘おうとしない」

との記載があった。

これは、今までの複数人対戦の自分の認識と若干異なる記載だ。

なぜなら、第1巻〜第3巻通して、敵が複数人出てきた場合は、

無条件で、一度にひとりとしか闘わない方式でプレイしてきた。

もし、この記載を額面通り受け取るなら、複数人の敵が現れた時は、

一度に複数人の敵が襲いかかってくる、ということになってしまう。

さっきの12人の衛兵にしたって、同時に襲いかかってくる、という解釈を

しなくてはならないのか?(そんなのE・Jがいたとしても厳しくね?)

念のため、パラグラフ1の「闘い方」や、巻末の「闘いの規則」の

「★闘いと死」を読んでみたが、複数人の敵が出てきた場合の

説明は一切ない。

本格的な複数人相手の戦闘が始まるまでには、本件は白黒つけて

置いた方が良いかもしれない。

まあ、E・Jの居ないペッポコ状態の今のピップにとっては、

関係の無い話なので、本件はいったん保留としておこう。

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