第6巻 序章:「第6巻 宇宙幻獣の呪い」攻略開始・・・なるか!?

実に5回もの大冒険を見事にクリアしたピップ。 度重なる連戦で疲れ果てた彼は、ゆっくり自宅で 療養中です。あるいは、農家の息子として、 家の農作業を手伝っているのでしょうか。 しかし、そんな最中でもマーリンの最後に言われた セリフが頭から離れません。 「おまえの運勢には、すでに次の冒険が暗示されておる」…
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第5巻 反省会 - 「魔獣王国の秘剣」攻略を振り返って

史上最長の7ヵ月弱かかりました。「魔獣王国の秘剣」クリアしました。 第1巻の「暗黒城の魔術師」が4回目 第2巻の「ドラゴンの洞窟」が14回目 第3巻の「魔界の地下迷宮」が15回目 第4巻の「七つの奇怪群島」が25回目 そして、今回は14回目のクリアでした。 今回犠牲になった13人のピップの死に様は以下の通り。 …
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第5話 エピローグ - ピップよ永遠に!

魔獣は大音響をたてて床に倒れ伏した・・・ 今一度チーズに突き刺さったエクスカリバーの 柄に手をかけると、するりと引き抜くことができた。 第4巻から捜し続けていたエクスカリバーも 見つかってしまえば、あっけないもんだな。 床にある把手つきの扉をあけると、ここは謁見室の 天井にあたる場所だったようで、5メ…
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第5巻 最終話:ラストラン!?ピップお疲れ!!

ドラキュラ城を後にし、虚妄の都を目指すべく 北のけもの道を分け入っていく。 ”狂気山脈”の中をさまよい、渓谷を降りていくと、 巨大な蛇口が現れ、そこから流れる渓流を くだるため、今一度、斧・釘・ノコギリ・ハンマーを 使って筏をこしらえる。 筏は最初は南へ、続いて東へと流れていき、 途中の上陸ポイ…
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第5巻 第65話:決戦に向けて、ぬかり無く下準備

ピップ13世降臨。 ⇒7、8、5。前回同様、生命点原点は35か。 これでは、ラスボスのワニガエル獣にまた、 負けることになりかねない。 そこで、第4巻以降採用されている、 死んだ後は好きなところから開始できる、 というルールを活用して、ピップが降り立った所は 『ドラキュラ城---建設予定地』 …
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第5巻 第64話:遂にここまで到着・・・ラスボス戦か!?

鉄の梯子を登り切ると・・・陽の光が射しこんでいる 部屋に出た。そして部屋の中央に---あった! ついに見つけたぞ! 秘剣エクスカリバーが、大きなチーズの塊に 突き刺さっている。 やっと見つけたよ!!エクスカリバー。 だが、なぜチーズに?? などと驚いている暇もなく、剣とチー…
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第5巻 第63話:「闇の迷宮」マップ考察

正直、この迷宮のどこに行って良いのか、 皆目見当がつかない。 ここで、迷宮に入る前に言われたブロッグワート王の 言葉を思い出す。 「よいか、闇の迷宮にはいくつか扉があるが、 正解の扉はただひとつということだ。誤った扉を 開けぬよう注意するのだぞ!」 ・・・ということなので、おいそれと扉を開けまく…
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第5巻 第62話:発見!!エクスカリバー・・・・・・か?(東スポ風)

ピップが扉をあけたとたん、サーッと光があふれてきた。 暗がりに慣れた目にはまぶしすぎるほどの部屋だ。 一歩踏みこんで足もとに気づき、震えあがった。 大理石一枚分の床しかなく、あとは落とし穴のように 床がない! いや、待てよ、右手奥にも、一枚だけ床があるぞ--- ちょうど対角の位置に。 その奥の床…
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第5巻 第61話:闇の迷宮

階段を降りきると、正方形の大理石が敷きつめてある 廊下に出た。いよいよラストダンジョンに着たって ところか。本の背景も真っ黒になりムード満点だ。 ところどころロウソクが灯されていて弱い光を 投げかけている。 暗がりに目が慣れてくると、足もとに四つ折りの紙が 落ちていることに気づくピップ。 これは…
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第5巻 第60話:謁見!その2。ブロッグワート親子

ピップの向かったブロッグワート砦では、予想通り 白鑞の硬貨4枚の提示を求められる。 求めに応じ硬貨を提示すると衛兵はすんなりと 城内に入れてくれた。 そして驚いたことに、城に入ったとたんそこは謁見室と なっており、王座にはブラッグワート王とそっくりの ブロッグワート王が落ち着かなげに坐っていた。 …
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第5巻 第59話:謁見!ブラッグワート親子

ピップがたどり着いたところは、虚妄の都の 北側の中心に位置するブラッグワート砦だ。 訪問客が相変わらず列を作っているので、 並んで順番待ち。 「王室発行の八角形の硬貨はお持ちですか?」 自信満々に四枚の銅貨を見せつけると、 砦の中に入れてもらえることになった。 城内では大宴会をやっているようで、…
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第5巻 第58話:やっと4枚揃った硬貨は銅?白鑞?

八角形の白鑞の硬貨は3枚とリーチになったが、 肝心の銅貨は未だに1枚のみ。さて困った。 黒こしょうプリンを出された簡易食堂を訪れるが、 特に従業員募集などのイベントも用意されていない。 改めて、これまで回ったポイントの総おさらいを してみるか。 (八角形の銅貨を◆、八角形の白鑞の硬貨を◇で表現する) …
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第5巻 第57話:逆リーチ!?

そろそろ、虚妄の都も行っていない場所が無くなってきた。 ピップは都の南側にある「118」にある、 髭を使った織物工場に入った。ここでも”現場監督”が 従業員を募集していたはず。今回は、この申し出を受けて みることにしよう。 「はい、労働意欲に燃えています」 ピップが胸を張って志願すると、小人の現場監督…
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第5巻 第56話:八角形の硬貨を求め旅は続く

ピップが訪れたのは「127」と書かれた北の造船所だ。 ここに訪れるのは二度目となる。 柱には相変わらず、 『求職者作業長まで』 『革命に加われ! 詳細は同志トラツキーまで』 という二枚の貼り紙がしてある。 前回は作業長の出す入社試験で、 試験官との模擬戦に敗れ、無報酬で追い返されたっけ。 …
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第5巻 第55話:フリーターピップの収益は金貨320枚ぽっち

二つの砦から門前払いをくらったピップ。 都のめぐれるポイントは全て回ったため、 ここから先、どのように行動すべきかの検討に入る。 虚妄の都の各ポイントの概要はザッと以下の通りだ (八角形の銅貨を◆、八角形の白鑞の硬貨を◇で表現する) <虚妄の都北側>  93 見張り塔→都立音楽堂の無料入場券 130 酒…
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第5巻 第54話:四枚・・・だと・・・

八角形の銅貨をゲットしたピップは、早速”ブラッグワート砦”に 向かう。例によって訪問客の列に並び、順番が回ってきたところで 「王室発行の八角形の硬貨はお持ちですか?」 と門衛に声をかけられる。 ハッハッハ、勿論持っているとも だから、ここに来たのさ! 「ええ、持ってます」 …
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第5巻 第53話:八角形銅貨クエスト

ピップが次に向かったのは「98」と書かれた建物だ。 ここは革靴の製造工場で、300人近い小人が忙しく 靴を作っていた。特に用事が無さそうなので帰ろうとすると 「仕事を探しにきたのか?」 と声をかけられる。前掛けには”現場監督”の文字が。 「週に金貨100枚を払う。組合の基準賃金に超勤手当も出す。 どう…
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第5巻 第52話:都立音楽堂のトラップ

次にピップが向かったのは、北側のエリアの北西にある 「104」のヘンな建物だった。 屋根はなだらかな丘のようにうねり、支柱は てんでばらばらな向きでひどく傾いている。 なのに、倒れることなく、ちゃんとしっかり建っている。 入口の扉には、『都立音楽堂』と書かれた額が掲げられ、 かたわらのチケットブースに…
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第5巻 第51話:エクスカリバー盗難事件の真相

『小人の歴史大全』に書かれていたことは 概ね次のような内容だった。 ------------------- ブラッグワートとブロッグワートは本当に双子で、 王家に生まれた。この運命のいたずらが災いして、 どちらが王位継承者になるかを決められる者は ひとりもいなかった。 このやっかいな問題のせいで…
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第5巻 第50話:方針変更。都の北側を攻略せよ

この<虚妄の都>は、北側の規模が大きく、 南側の規模がやや小さい。 なので、南が善、北が悪・・・という勝手な先入観を抱き、 南側の建物を中心に攻略をしてきた。 しかし、北の酒場のバーテンからは、 南のブロッグワートがエクスカリバーを持っている、という 情報を得た(真偽は不明だが)。 よって、北の…
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